Veneno Technologies株式会社とあすか製薬株式会社は、両社で選択したイオンチャネルに対し、Veneno Technologiesの次世代ペプチド探索技術 PERISSを用いた機能性ジスルフィドリッチペプチド
(DRP)を取得する創薬プログラムを実施し、新たな治療薬開発を目指す共同研究契約を締結したことを発表いたします。
Veneno Technologiesは、DRP創製のプラットフォーマーとして、医薬品分野では創薬研究型企業のサポートを進めるとともに、同技術をベースにアグリサイエンスやマテリアル分野においても幅広い研究開発を進めております。
あすか製薬は1920年の創立以来、内科(消化器、甲状腺)、産婦人科、泌尿器科の重点3領域に特化したスペシャリティファーマとして新薬を中心とした事業に取り組んでまいりましたが、最近では、従来の取り組みに加えて、イオンチャネルを標的分子とした新たな疾患に対する創薬研究を推進することでパイプラインの拡充に取り組んでおります。
