Team
研究者紹介
Venenoには、
あらゆる分野を支える、
専門性の高い研究者が多く在籍しています
Venenoには、ペプチド科学、創薬、バイオテクノロジー分野で
豊富な経験を持つ研究者が集まっています。
産業技術総合研究所(AIST)で培われた基礎研究を土台に、
医薬品・バイオ素材として社会実装することを見据えた
研究開発を推進しています。
それぞれの研究者が専門性を活かしながら、
DRP(Disulfide-Rich Peptide)の可能性を多角的に探求。
基礎から応用、事業化まで
一貫して見据える研究体制が、Venenoの強みです。
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未知の毒から、未来の薬を。Venenoで輝く若手研究者の挑戦
Board Member
ボードメンバー
代表取締役
久野 孝稔
Kuno Takatoshi
取締役 最高科学技術責任者
木村 忠史
Tadashi Kimura
Team Member
研究者紹介
上級研究員
田中 啓雄
Hiroo Tanaka
これまで長い間、アカデミアの立場で研究に従事し、基礎的研究経験と数々の知識を培ってきました。今後はそれらの強みを生かし、弊社でDRPの応用展開に積極的に挑戦していきたいと考えています。
上級研究員
グエン ミン フオン
Huong Minh NGUYEN
分子微生物学・遺伝子工学で10年以上の経験を持つ研究者。「人と繋がるには、ただ興味を持てばよい」という生きがいの元、Venenoでの役割を通じてジスルフィド豊富ペプチドを活用し、人・動物・環境の健康課題を解決するため、世界中のパートナーと繋がりたいと考えています。
上級研究員
岡本 拓実
Takumi Okamoto
博士号を取得後、静岡県立大学にてポスドク(学振PD)を経験して現職へ。前職までは植物遺伝や二次代謝的観点で、植物の可能性を広げてきました。植物の秘めたる可能性を信じ、日本中・世界中のアグリ分野における発展を目指していきます。
上級研究員
岡田 俊昭
Toshiaki Okada
岡山大学では主に生物学を学び、博士号(理学)を取得。その後、海外留学も含め、様々な研究所や大学での研究を通じて多くの学びを得る。前職は生理学研究所 特任准教授。大学在籍時には、海でシロガヤという生き物に頻繁に刺されるという痛い(痒い)目にあったが、いつか彼らの毒を研究・解析することが密かな夢。
上級研究員
盧 智波
LU ZHIBO
中国の南京医科大学を卒業し、その後 名古屋大学、ロチェスター大学で不整脈に関する電気生理の研究をしてきました。これまでの幅広い医学、研究、介護に関する知識や、ビジネスに関する輸出入に関する知識、展示のノウハウ、プレゼンテーション、トレーニングなど、様々な経験を活かしながら、新しい分野にも挑戦していける自信があります。
主任研究員
中村 萌香
Moeka Nakamura
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 博士前期課程修了後、ミヤリサン製薬株式会社 研究開発本部 研究部 研究員として勤務をしてきました。様々な分野を超えて学びながら、Venenoで「DRP」の社会実装をみなさんと一緒に目指していきます。
上級研究員
山口 知宏
Tomohiro Yamaguchi
膜タンパク質が動き、働く仕組みに深く興味を持っております。弊社Venenoでは、超コンパクト構造で活性を成立させるDRPの機能美に出会った時、強く惹かれました。DRPが標的に作用する様子をリアルに想像しながら、社会で役に立つ新しいDRPを創造していきたいと考えております。
主任研究員
岩城 杏奈
Anna Iwaki
大学での修士課程を修了後、ライフサイエンス系の学術・診断薬開発を経て、現職に。大学院では薬理学分野で、主に「疼痛の研究」を行い、現在はターゲット特異的なペプチドの創出に興味を持って、日々の研究に従事しています。
上席研究員
佐藤 暖
Dan Sato
専門は生化学、酵素学、メタボロミクス、立体構造解析などです。タンパク質とも通常のペプチドとも異なる弊社独自のDRPの性質は、非常に奥が深い世界であり、生物がこれまで「毒」として利用してきたことも、Venenoを通じて納得してまいりました。タンパク質・ペプチド・核酸・低分子でできないことが、このDRPでは実現できます。
上級研究員
西山 尚志
Takashi Nishiyama
東京工業大学(現 東京科学大学)を卒業。その後、京都大学、東京大学等での勤務を経て、現職に。多様な技術・疾患知見と化学的アプローチを含むタンパク質工学が、私の最もな強みです。企業ニーズと研究者の情熱を融合させる「技術の架け橋」として、DRPの社会実装と新しい価値創造に挑んでゆきます。
上級研究員
山田 和弘
Kazuhiro Yamada
大学院修了後、生物分子工学研究所・スイス連邦工科大学・マックスプランク医学研究所・阪大発ベンチャー企業等を経て、現職に。主な研究分野は「構造生物学」と「生化学」です。これからの時代に必須となるAIを、縦横無人に使いこなす若い才能に驚嘆しつつも、自らもこの分野で鍛錬中です。ぜひ一緒に頑張りましょう!
主任研究員
岡本 萌
Moe Okamoto
これまで、さまざまな大学や企業で研究補助として経験を積んできました。当社には多様な専門性を持つ研究者が集まり、それぞれの知見が結集することでチームの強さが生まれていると感じています。研究者の皆さんが安心して研究に取り組めるよう、柔軟に支えられる存在でありたいと思っています。
研究企画部 部長補佐
江頭 慎一郎
Shinichiro Egashira
過去20年間では創薬研究業務に従事し、その後10年間では医薬開発(臨床・市販後)業務に携わってきました。いずれも「創薬」領域の経験ですが、立場が変われば見え方・考え方も大きく変わることを各現場で経験し、創薬の入り口は多様であることを知り、学んできました。様々な視点から創薬のこれからを考えている方々と、これからもお話しをしたいと考えています。